Q1.小学生から硬式は危なくないですか?

軟式、硬式を比べると、硬式ボールの方が当たれば痛いし、危なくないとは言えないと思います。
よって、当リーグの監督・コーチは、ケガのないように、つねに子供達に目を配っています。
(他リーグも同じだと思います)
ちなみに、アメリカでは、子どもの安全を日本以上に気をつかうところですが、
そのアメリカの子供達は、幼稚園くらいから硬式のボールで遊んでいます。
硬式=危ないとはならないのでは・・・。



Q2.硬式ボールを投げると肩・ヒジを壊しませんか?

それは誤解です。軟式ボールを投げていても投げ方が悪ければ肩・ヒジを壊します。
事前に監督・コーチが正しい投げ方を指導しなければいけません。
当リーグは、軟式野球経験者や未経験者が入団した場合、特にチェックするところは投げ方です。
肩・ヒジに負担がかかるような投げ方をしていないか。
悪い投げ方をしていたら、直ぐに正しい投げ方を指導いたします。
※リトルリーグのルールでは、試合は6イニングまで。またピッチャーヘの負担を考慮して、
2007年度から年齢に基づいた投球数に変わりました。※詳細は下記のリトルリーグルールを参照ください。




Q3.硬式をやらせたいのですが、まだ小学1年生なので・・・?

※まず、リトルリーグは大きく3クラスに分かれた大会があります。
1)ティーボール大会(小学1〜3年生)
リトルリーグに準じたルールですが、ティーボール専用球(外観は硬球をしたすこし柔らかいボール)
をティースタンドに乗せ、バットで打つことから始まり
ボールがやわらかいことから危険性も少ないので低学年には最適です。

この段階で野球の楽しさ、ルール、投げる・打つ・捕る・走るなどを指導いたします。

2)マイナー大会(小学3〜4年生)
マイナーからリトルリーグに準じたルールで行います。春・秋に城東ブロックや東京連盟の大会がありますが、
特に春の東京連盟マイナー大会では、上位2チームが関東大会へ進み、関東ナンバー1チームを決めます。

3)オールスター大会(小学5〜中学1年生)
各大会がありますが、特に東京連盟夏季大会は上位2チームが全日本大会へ進み、
優勝チームは世界大会へ進みます。(2007年から日本一⇒世界大会へ直接出場決定)
近年では
2001年に東京北砂リトルリーグ、2003年に武蔵府中リトルリーグが世界NO.1になりました。

つまり、リトルリーグは、小学1〜2、3年生まではティーボールで野球を楽しみ、
ルール、基本を学び、成長に合わせて各クラスの大会あるという事です。
そして、オールスターになり、勝ち進むと日本だけに止まらず、アジア大会、世界大会でプレイができるという
グローバルな野球組織と言えるでしょう。




Q4.父母のグランド当番はありますか?

毎週の練習日 土、日、祝日が父母の当番を御願いしています。1〜2回ぐらい/月
当リーグの当番は主に選手の具合が悪い時など、保護して頂く為に御願いしています。
急用など当番にいけない場合は、父母さん同士で助け合っていますので、心配はないです。
グランドで子供の成長を見ることで、親子関係もより一層深まると思います。



Q5.入団費などはいくらですか?

●入団費:5,000円(入団時)、リーグ登録料:1,000円(入団時)、スポーツ保険料:2,000円(年間)
●毎月の費用
◎年長〜小学2年生:団費:
1,500円、父母会費:1,500円=3,000円
◎小学3年〜中学1年生:
団費:5,000円、車両維持費:1,500円、父母会費:1,500円=8,000円


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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇全日本リトルリーグ公式HPから◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


                              

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